長距離バスで3時間、モアルボアルにショートトリップ

週末、カモテス島に行くはずが、マクタン島のフェリー乗り場についてみたら、なんと運休してしまっていて乗れず(サイトからチケット買えないと思ったら・・・)、急きょPier1に行ってみるも次の船が午後3時と断念。急遽、予定を変更して南バスターミナルへとタクシーを走らせ、オスロブ行きの長距離バスに乗り込んでセブ島南西にあるモアルボアルへと行ってきました。

モアルボアルはダイビングが有名な場所だそうで、バスターミナルから近いパナグサマビーチの海岸沿いにはレストランやゲストハウスが並んでいるらしいです。我が家はまだ子供たちがダイビングできる年齢ではないので、そこからさらに北にいったホワイトビーチへと向かいました。


(ホワイトビーチへと向かう道。子供たちはシュノーケリングをつけたまま気合十分)

当日に空いてたゲストハウスを予約したので宿泊は正直イマイチでしたが、そこから歩いてたどり着いたホワイトビーチは確かにきれい。ローカル色全開な場所なので、リラックスするリゾートというよりは、きれいなビーチでわいわい遊ぶ的な場所です。この週末は風と波が高かったので海に入るつつも主にはビーチを散歩したり砂遊びしたり。

夕方になると潮が一気に引いてきて、海岸があっというまに干潟のようになります。カニやウニやヤドカリやヒトデを見つけながらの散歩。子供たちにとってすごくいい海洋研究の場。

そして、たまたまゲストハウスのとなりにいい感じのホテルがあったので、そこにお邪魔して海風を浴びながら夕暮れの海を眺めつつの早めのディナータイム。

ほんとこの外ご飯のロケーションは最高。セブ島はリゾートホテルの並ぶマクタン島も含めて、空港周辺のあたりは思いのほかリゾート感が強くはない一方、フェリーやバスでちょっと遠出するとこういう風景の場所に来れるのが魅力です。

まだまだ開拓したいところがもりだくさん。帰りのバスで、次はどこにいこうかと妄想していました。